
2012.05.09 岐阜県のエリアが拡大しました。 |
2011.09.14 三重県のエリアが拡大しました。 |
2011.05.17 愛知県のエリアが拡大しました。 |
2010.07.06 宮城県と福島県がサービス提供エリアに加わりました。 |
2009.07.30 長野県がサービス提供エリアに加わりました。 |
「LPガスは公共料金だから、値下げ交渉などできない」と、誤解していませんか?
LP ガスは公共料金ではありません。 LP ガスは、ガソリンや灯油と同じ「自由価格商品」です。販売店の裁量で好きなように価格設定できるのです。隣の家同士の価格をバラバラにするのも自由ですし、「高い!」
と文句を言ってきた顧客をなだめて料金を下げてあげて、何も言ってこない聞き分けの良い顧客の料金を勝手に上げるのもすべて自由なのです。
このような業界だからこそ、ちょっとした知恵とわずかな工夫次第で、LP ガス料金は20%~40% も削減することができるのです。その具体的な方法をこれからお話します。
LP ガス料金を削減するための方法には、大きく分けて2 つあります。1 つ目はガス会社と交渉して高いガス代を下げてもらう方法です。2 つ目は、現在契約しているガス会社をまったく新しいガス会社に変えてしまうことです。
ガス会社と交渉してガス料金を下げてもらう
ガス会社と交渉してガス料金を下げてもらうことは難しいことではありません。
「調べてみたらどうも高いことがわかったので、下げてもらえませんか?ダメなら他のガス会社に変更することを考えています」
こう言って、「いや当社は適正価格でやっているので料金を下げることはできません。どうぞ他社へ変更していただいて結構です」、と言うガス会社はあまりないでしょう。ただ、本当にその会社が適正料金で営業している場合は別です。適正かどうかは料金自動診断ですぐにわかります。
ただ、料金を下げてもらうことは簡単でも、難しいのはその価格を維持してもらうことです。折角下げてもらっても半年後に上がってしまったのではあまり意味がないのです。
にわかには信じられないかも知れませんが、そういうことは良くあることです。
どういうことかと言うと、LP ガスの原料である原油の殆どは日本の場合中東に依存しています。だから中東情勢によって原油価格は常に上がったり下がったりしていて、ガス屋さんから「原油が上がったのでガス代を値上げさせてください」、と言われれば一般消費者は何の反論もできません。値上げを受け入れるしか選択肢がないのです。
ということは、折角の値下げは一時的なものでしかなく、適正価格を維持することは自分の力ではどうしようもないことになってしまいます。
では、2 つ目の「ガス会社を変更する」ことはどうなのでしょう?
ガス会社変更する
ガス会社を変更する場合、やり方が2 つあります。1 つは自分で新しいガス会社を探すことです。もう1 つは当協会にガス会社探しを依頼する方法です。
自分でガス会社を探す
自分で探す方法としては、インターネットで探すのが一般的だと思います。Yahoo! やGoogle で検索すればたくさん出てきます。ただ、難しいのはどれを信用していいのかわからないことです。
インターネットの世界は玉石混合なので、怪しい団体も信用のおける団体も区別を付けるのが難しいです。加えて、LP ガスの業界は一般消費者から見た場合、暗黒大陸みたいで、何が正しく信用していいのか皆目見当が付かないのが実態だと思います。
こういう環境の中で、専門知識を持たない一般消費者が正しい選択をすることは、宝くじに当たるくらい確率が低いのでないでしょうか?
当協会に依頼して探してもらう
私のお奨めは、当協会に依頼して新しいガス会社を探す方法です。なぜお奨めかというと、以下の3 つの理由があるからです。
(1).ご紹介するガス会社は、業界で横行している不透明な値上げはしませんので、一方的な値上げの不安から解消されます。
(2).ご契約後も、ご紹介したガス会社を当協会が継続フォローしますので将来も安心です。
(3).ご紹介したガス会社が、筋の通らない値上げをした場合は、当協会が消費者に代わって料金交渉を行いますので安心です。
まずは、ご自分のLPガス料金が適正価格なのか、高いのか、安いのか、料金診断してみることをお奨めします。料金診断は下のボタンで簡単に行えます。 |